個人的にとても面白かったです。
この作品はフランスの会社が製作した「ウルティマアンダーグラウンド」に似た作品ということで話題になった作品です。8月5日にソースネクストから1,980円として発売されます。プレイヤーは記憶喪失の青年(?)のアム・シガールとなって、自分の記憶を取り戻すべく冒険に出でる。天変地異によって太陽が昇らなくなったため、人間・ゴブリン・トロール・ドワーフ・スネークウーマンなどの各種族は地下に作られた街に移住していて、プレイヤーはそんな暗闇に満ちたアンダーワールドを旅することになる。 このゲームの最大の特徴は、そのアクション性の高さ。習得したルーン文字のとおりに画面上でマウスを動かすと魔法が発動したり、敵を斬ると血しぶきが舞います。さらにこのゲームでは料理を作ったりすることも出来ます。ネズミを殺して、"生肉"を手に入れます。しかし、生のままでは食べれないので焚き火や厨房の火であぶって"調理済みの肉"にしてから食べる、といった風にすることができます。その他にも、"小麦粉"に水を混ぜて"パン生地"にします。このまま焼いてパンにして食べてもいいですが、綿棒でパン生地を伸ばして"パイ生地"にすることが出来ます。さらにリンゴを加えるとアップルパイにもなります。と、このように1人称視点ならでわの迫力の冒険が出来ます。しかし、1人称視点、すなわちFPSなために3D酔いに弱い人は酔いますので注意してください。 また、完全日本語版なのでイベントシーンのテキストが日本語化されているだけでなく、各キャラクターの音声も日本語化されています。しかも声優さんも情が入っており、雰囲気を盛り上げています。 個人的にとても面白いかったので、RPG,FPSが好きな人は買いでしょう。値段が高い!という人や、興味の無い人は8月5日に発売される廉価版の方を買ってみてはいかがでしょうか。
しぶいフランスRPG
フランスのソフト会社が開発し、「ウルティマアンダーグラウンド」っぽいと話題になった作品。 現在は廉価版も出ていますが、カプコンってこんなこともやっていたんですね。 私は英語版をプレイしたんですが、奥深い雰囲気を持っています。 まずグラフィック。 マァマァ ですかね。凄いどうこうというわけではないです。 キャラたちの顔は「貼り付け」しゃべる時に主要部分が動くだけで後は無表情です。 日本のゲームと違って、美男美女とか見た目にこだわらず「普通の濃いヨーロッパ人サン」の顔がいっぱい見られます。 最初にキャラメイク。複数パターンの顔から選べるんですが「のっぺり・激こゆ・獣系パツキン・○肉まん?」と、どれも「感情移入できなさそうな」顔ですが、どうせ一人称視点なのでイベントムービー以外自分を見ることはないし、後半はフルフェイスのヘルムかぶっちゃうんでノープロブレムです。 そして選んだ顔の主人公が、ぱんいちで登場。気がつくと記憶を失って牢屋にいるんです。無からの出発。 出口はないか?お隣さんと話して、辺りを見回しポインタでおさわりしまくって「動く」ところを探して、敵をやっつけたら持ち物や武器をあさります。 こうやって追剥人生いえいえ、ゲームが始まります。後は落ちてるもの・他人が大切にしまってあるものなども失敬します。 ロープレのお約束、中世風のこの世界は、もう1つの地球の運命だったのかもしれませんね。 ある日彗星が衝突、光を失った地表は急速に寒冷化、人類・ゴブリン・トロル・ドワーフの各種族は地下に生活の場を求めます。 そう、世界がもうダンジョン。 最初は自分探しのストーリーも、やがて途中から悪の神からこの世を救う、やはりRPGお約束の救世主ストーリーへ。 敵は魔法を操る秘密宗教団体。あちこちで頼まれごとをされ、それをこなして経験値をあげつつメインストーリーを進めますが、進める際にNPCを潰していってもいいし、ほっておいてもいいし、自由に選べます。(話が少し変わることもありますし、1匹やるとその種族が全部敵に回ってしまいますが) その代わり、例えば必要なアイテムを取らなかったりしてもわからずそのままになったりします。 また、あるところで急に堅くなったりします。 魔法の詠唱はマウスで軌跡を描くという、面倒なもので、すぐに発動できません。ただし3つまで前もって詠唱しておいて、後から数字キーにアサインしたものを発動できるので、準備が大切なゲームです。 でも、大半はのんびり、あちこち宝をあさりながら、謎解きをしながら、また狩をしながら進むゲームです。 時間はロード・セーブものんびりなため結構かかることでしょう。 面白いのが料理などの加工。殺したネズの皮をはいで焼いて食べたり、粉をこうしてああやってパイにしたり、武器に毒を塗ったり、ポーション作ったり、が面白いです。 敵をやるときに相手が真っ二つになったり首がはじけ飛んだりするため、13禁推奨します。
かなりハマりました!!
私にとって初めてのPCゲームだったんですが、比較的に操作しやすかったです。世界は地下世界で人間・ゴブリン・トロール・ドワーフが共存するというファンタジーアドベンチャーです。完全な1人称ゲームで、ゲームを始める時点でまず主人公の外見(人間)をパターンから選び、さらに細かく能力を自由に高めていくという、かなり自由度の高いゲームです。 セリフも全て、細かいとこまで日本語に翻訳されてます!だからイベント時のセリフはもちろん、イベントに関係ない通りすがりにいるトロールのゴブリンに対する愚痴やため息まで、とにかく全部日本語なので安心です。すんごく丁寧な仕事してます! 途中まではある程度、チュートリアル的な解説がちょこっと出てきます。 武器・防具は落ちてるのを拾ったり、敵を殺して奪ったりして手に入れます。 食べ物も、落ちてるものを拾うだけでなく、敵から盗ったり、自分で小麦粉からパンやアップルパイを作って食べたり、動物を殺して焼いて食べたりできます。ポーションや毒消しも、もちろんちゃんと生えてる薬草の時点から作れます。それなりの能力が必要ですけどね; 殺せる対象は基本的に自分以外生きてるもの全てです(笑)なのでプレイヤーの好みの能力の高め方で勇者?になったり、シーフになったり、スリになったり、魔法使いになったり、場合によっては大量殺人犯になれます。人前で堂々とその人の持ち物を盗ろうとすると殺されたりします(^^;) 魔法はマウスで自分でルーン文字を描き発動させます。魔法はストーリーが進むごとに行けるエリアが広がるので、そこでルーン文字の石をてに入れることでパワーアップします。 ストーリーに関係ないサイドクエストもしっかり用意されていて楽しめました。かなり充実してます! 初心者の私には、オートマッピング機能がついていたのでかなり助かりました。これがあれば迷うこともあまり無くてすむと思います。 進め方も基本的にクエストをこなしていくことでストーリーが進みます。シーフになったり、魔法使いになったりで、それぞれに極めて進んでいくのも楽しいんじゃないかなと思います。 ただ少し不満だったのが、クリアしてもなんの特典もないこと。ゼータクかなぁ。 でも期待した以上に楽しかったです!!こんな自由度の高いゲームってなかなか無いと思います。続編出たら即ゲットしたい!
良くも悪くもアメリカン
まず操作性は慣れるまで結構かかります。マウスで視点を変えるため酔うこともあります。 そしてこのゲームの売り、シンボルをマウスで描くことによって魔法が発動します、方式はダンジョンマスターのようにシンボルを組み合わせる方法です、実際シンボルの認識がシビアなので、戦闘中に魔法を描くことは難しいですが唱えた呪文を三つストックできるのであまり苦労はしません。 世界観やストーリーはファンタジーとSF足した感じです。 絵はアメリカンなので濃いーです、かなり好き嫌いが分かれると思います。 フルボイスで喋ってくれます。(結構有名どこの声優さんです。) BGMは最小限ですがダンジョンの効果音が臨場感をかもし出しています。 たまにゲームが落ちることがあるのでこまめなセーブを心がけてください。 本当は五つ星をあげたいのですが、上のようなことがあるので星四つです。
カプコン
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